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アダルトチルドレンチェックをやってみました

アダルトチルドレンチェック

でした。
あまり当てはまらないようですが、自分的にはアダルトチルドレンのような気がしています。
アダルトチルドレンの原因である家庭環境や育成状況であまりいいとは言えず、性格的にもマイノリティーな方だと自覚しています。
家は親が冷たく、あまり愛情を受けてきたとは思っていません。
それをどうこう言うつもりはないのですが、やっぱり今の自分に影響しているような気がします。
どうしようもなく寂しくなったり、好かれようとしてしまいます。
自分の主張をあまり言う事はなく、相手に合わせて疲れてしまったり…
頭ではどうすればいいかは分かっているのですが、ついクセでそうしてしまいます。
いつの間にか本当の絆が分からなくなってきているのかもしれません。

元々、アダルトチルドレンは

小さいころの環境が原因で、考え方や捉え方に偏りができ、大人になってもそれが原因の悩みを持っている人の事を言います。
子供の時に負った傷を癒すことなく大人になった人とも言えます。
家庭が、本来果すべき機能を持っていなかった場合、その家族を「機能不全家族」と言いますが、その家庭の中で悪い影響を受けて身についたものが原因でアダルトチルドレンになる事もあります。


Quote:アダルトチルドレンチェック
というようにいわれています。
一種の悪いクセが付いてしまうということだと思います。
これがなかなか直らないんですね。
しかも、自分では気付いていないという事も良くあるそうです。
私もアダルトチルドレンのことを調べていくうちに自分にも当てはまる部分があって、それを辿って行くと家族との関係で思い当たる事がありました。
過去は変えられませんから気持ち的にはやり場が無い感じです。
でも、そこで諦めたら終了ですから何とか活力にしていきたいものです。
皆さんも自分がアダルトチルドレンではないかチェックしてみるといいと思います。

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EQ簡単テスト

EQ


以前も書きましたがEQ=心の知能指数は大変人生において大切なものです。
簡単にチェックできるサイトを見つけたのでどうでしょうか。
EQチェック

EQは心の能力と言っても過言ではありません。
生きていく上で、誰かと接する事は絶対にあります。
無人島で一人で生きていればそうではないですが、ほとんどの人は社会や地域に属して生きています。
その時に、感情と言うものが邪魔をして関係性が上手く行かないと言う事は良くあることです。
いざこざや争いは人の感情から生まれています。
感情が無ければ生産性だけを求めて人は生きていくでしょう。
人は感情を持ってしまっているので、問題も増えたのだと思います。

その感情をコントロールしたり、相手の感情を読み取る能力がEQです。
EQが高ければ、イライラや不安を抑えたり解消することが出来ます。
これだけでも人生を楽しく生きることが出来ます。
また、相手の感情を読み取る事で人間関係も良好になっていきます。
相手を思いやり、相手のことを真剣に考えれば相手もこちらの事を考えてくれる可能性が上がります。
お互いにとって最良の選択を取れるようになってくるので関係も上手く行きます。

EQは人として生きていく上で重要な能力です。
それを上げるためには、感情に対してよく考える事が必要です。
これは、自分に対しても相手に対しても必要です。
そのためには、相手との境界線をはっきりさせ尊重する事が大切です。
相手との境界線が曖昧だと自分の気持ちを押し付けたり、相手の感情に流されてしまうからです。
自分をはっきり持ち、相手も一人の人間として尊重する。
これは、どのような関係性でも必要なことです。
たとえ親子でもです。
客観的に考えて、そこから発想をしていくようにすればEQは上がっていくと思います。
特に自分に対して感情を分析したりコントロールする事はたった今からでも始められます。
人生に息苦しさを感じている人はEQ向上を目指してみてはいかがでしょうか。
きっと世の中が変わって見えてくると思います。

テーマ : 女子力アップ
ジャンル : ライフ

毒親とは

毒親とは


毒親とは、子供に悪影響を与える親のことで、虐待やハラスメント、ネグレクトや過保護などの行為を行うものです。
程度の差はありますが、子供にとって毒になっている親は毒親となります。
これは、親が自意識がなく行われていることがほとんどで、子供にとっては耐え難いものです。
また、親は全うに子育てをしているつもりでも毒親になっていることがあります。
子供は親を選ぶ事はできません。
子供がどう育つかは個人差がありますが、全ての子供には親がいます。
親が子供に対して責任を適正に果たす事は絶対に必要なことだと思います。
その責任を放棄したり果たせていない場合は毒親ということです。

毒親に育てられた子供は精神的に偏りを持ってしまいます。
思考の仕方や物事の捉え方が適切ではなく、自身の悩みの種になることが多くあります。
例えば、親の言いなりになって育った子供は、大人になっても自信を持てず、誰かの言いなりになる傾向があります。
たとえ親に愛情があっても同じ結果になります。
親が正しいと思って子供と接していても、それが子供にとって良いとは限りません。
親の好意が子供にとって毒になっている場合もあります。

親が正しいと思って子供と接していても、それが子供にとって良いとは限りません。
親の好意が子供にとって毒になっている場合もあります。


引用:毒親診断
物事を自分の視点で見ることが出来ず、判断をする事もできない状態です。
子供のころは良いでしょうが大人になると社会生活に悪い影響となります。

また、子供は毒親が毒親であるということを、ある程度成長した後に気が付きます。
子供のころは親が絶対的な存在です。
有無も言わさず親を信じるしかありません。
そこで親に問題がある場合は、子供では拒否をすることが出来ません。
子供を本当に育てるのならば、親には責任を背負う覚悟が必要ではないでしょうか。

毒親を脱却するには、精神的及び物理的に距離を取る事が必要です。
毒親を変える事は難しいことです。
毒親自身が変わろうとしているならまだしも、他人がどうこう言って変える事は困難です。
子供が毒親だと気付き、自立するしか毒親を卒業する事はできません。
まずは親に対しての同一化をなくし、毒親の影響を受けにくい距離を取る事が大切です。

毒親に育てられた子供は意図せず不幸です。
ですが、毒親を糧として成長していく事は可能です。
毒親で悩んでいる方は、自分を大切にし、様々な経験をつむ事で毒親を卒業する事が出来ます。

アダルトチルドレンの克服方法

子供の頃の環境や人間関係が原因で、大人になっても生きづらさを抱えている人達のことです。
関連記事:アダルトチルドレンとは

アダルトチルドレンの克服方法を色々調べてみましたがこちらの方法が一番多かったのでまとめてみました。
段階的に自分の内面を変容させていくという方法です。参考:アダルトチルドレンの克服方法

1、過去の自分に起こったことを振り返り今の原因になっている事を見つける
例:小さい頃に虐待を受けていた。
父親はアルコール依存で、仕事や家事は母がやっていた。

2、過去の原因が今の自分にどう影響しているかを見つける
例:そのせいで、父親という存在に嫌悪感を持っていて自分が父親に成る事が考えられない。
母親のような人を見るとつい助けたくなってしまう。

3、今の自分を見つめなおす
例:父親というカテゴリで人を括っている。
母は共依存であり、父や家族のためを思っていたのかも知れないが逆効果だったのでは。

4、新しい考え方を取り入れる例:父親像に捉われていた。自分らしく父親に成れば良い事で、素晴らしい父親に成る必要は無い。
母親の共依存に救われた部分もある。全てがうまくいかなかった訳ではない。上手く優しさと付き合っていくことがよい。

一連の流れを例を使ってまとめてみました。
これは、様々な環境や状況に対応するものでは無いでしょうか。
今を生きていると辛い過去を振り返るのはしんどい事もあります。
ですが、向き合う勇気をもてなければいつまでたっても自分はアダルトチルドレンのままです。
本当に今が辛いなら自分と向き合い、乗り越える努力が必要だと思います。

アダルトチルドレンは自分の中の何かが問題に成っているものです。
過去が問題なのではありません。
なぜなら、同じ出来事でも人によって受け取り方は様々です。
自分の過去をどう捉えるかはその人の中にある判断なのです。
それを変える事は自分ならできるはずです。
自分が変われば人生は変わります。
不幸な事ばかり考えるのは止めて、前を向いて進み続けることが大切では無いでしょうか。
これがアダルトチルドレンを克服する一番のポイントだと思います。

テーマ : 女子力アップ
ジャンル : ライフ

自分を大切にするためには自尊心が必要です

魅力的な女性は自分をしっかり持っているものです。
自分を持つというのは自尊心を高く持つということではないでしょうか。

自尊心とは、自分を敬い大切に出来る心だそうです。
自分に否定的だったり、自分を好きになれないでいると、自尊心が低い状態になります。
自尊心を高く持つという事は自分を好きでいられるということだと私は思います。

自尊心

自尊心を高く持つ方法を考えたのですが時間がかかりそうなことばかりだったので、自尊心を低くしな方法を考えてみました。
自分を好きになるという反対の自分を嫌いになるという事をしないということです。
では、自分が自分を嫌いになるのは何故だろうと考えてみましょう。
基本的には自分の理想が高いせいではないでしょうか。
「自分はもっと高あるべきだ」と考えている人は、自分に対して否定的になります。
自分に厳しいってことですね。
これは悪い事ではないのですが、理想が高すぎて頑張れない時には大問題になります。
理想と現実のギャップを埋めるために自分を否定する事になるからです。
簡単に言うと、自分の葛藤で苦しんでいる事を、自分のせいにしているということではないでしょうか。
これは大きな矛盾です。
葛藤というのはどちらも選べない状態でおきます。
理想の自分になりたい気持ちと、そうなれないと思う気持ちが混在しているから葛藤が起こり、結果自分を否定してしまいます。
自分の中で矛盾しているんですね。
どちらか一方の気持ちしかない場合は、自分を否定する事はありません。
理想の自分になりたいと思っていればその先に進もうとします。
そうなれないという気持ちだけなら、諦めて違う方法を考えるでしょう。
自分で自分の中の葛藤を棚に上げて、行き場をなくしたので自分を否定する。
何かチグハグな感じがします。

自尊心を低くしないためには、まず自分の心が本当はどこにあるのかをはっきり決めることが大切だと思います。
参考までに、http://自尊心.tokyo/
自尊心を高める方法を掲載していますが、まずは自分と向き合うことが大切とありました。
今の自分をちゃんと見ないと、どうしても葛藤が生まれてしまうと思います。
自分を大切にするには、自分を知ることからではないでしょうか。
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